箱根カントリー倶楽部|大自然箱根仙石原の会員制ゴルフ場

倶楽部概要

箱根カントリー倶楽部の魅力

会員の質は倶楽部の原点です。倶楽部のレベルは会員の質そのものです。
当C.C.は経営母体がなく、会員の構成は、経済四団体加盟中心の法人会員、ホームコースを持ち、家で言えば別荘のような位置づけの余裕のある会員、箱根が大好きな会員等々。
従って、歴史的に会員の質は、全国2,300余りの倶楽部の中でも最右翼と自負しており、そのレベルにふさわしい内容を実現しております。質の高い会員は我々の誇りです。
切り立った1,000米級の古期外輪山(明神岳・金時山・三国山)、外輪山(浅間山・鷹の巣山・屏風山)、内輪山(神山・台ケ岳・駒ケ岳)に囲まれた直径8キロの擂鉢状の底辺に位置し、コースの何処から見渡しても、1,000米級の稜線に囲まれ、その内側全てが当 C.C.の敷地と錯覚するほどの雄大な360度のパノラマ。世界でも稀有のロケーションです。
コース全域が、富士箱根伊豆国立公園内に位置し、大自然は国立公園法により国の貴重な資産として護られております。
40万年の歴史を持つ活火山、3回の大噴火、大陥没により出来上がった世界有数のカルデラ地帯。高低差僅か34米と700米の高原としては驚くほど平坦な地形、清冽な水、心地よい涼風、美しい高原と森、夢のような眺望、日本を代表するリゾートです。
昭和27年、設計家赤星四郎氏が現在の「パレスホテル箱根」辺りから一面の大草原を見渡し、『ゴルフコースにされるために待っていた敷地、まさに陸のリンクスだ。』と言われた。"あるがまま"を基本に、ブルドーザーを使わない、手作り工事の結果、各ホールが夫々独立した個性を有し、何回廻っても飽きのこない戦略性豊かなコースが実現しました。
氏の持論のいくつかは『自然との共存』、『ビギナーからスクラッチまで楽しめる』、『グリーンはアンジュレーションに富む地形そのまま』、『将来、300ヤードドライバー時代到来の予見』、『美しさの追求』等々です。
練習場は、コースに於ける会員のサロンとの位置づけで、練習だけで終日をやすらげ楽しめる、美しく高機能の練習場を目指して、目下鋭意推進中です。
6年間をかけ、正確なUSGA方式による完全サンドグリーンを、18ホール全て自賄いで造り上げました。
ベント芝は暑さに弱い寒地芝なので、箱根CCの気象環境は関東では群を抜いて適しています。また、自賄いのグリーンなので、全てを知り尽くし、完璧なメンテナンスを可能にしております。
このような条件が揃っておりますので、今後の取り組みで究極のグリーンを実現できると確信しております。"箱根といえばグリーン、グリーンといえば箱根"を目標に、関東随一のワングリーンを実現します。どうぞ、ご期待ください。
健全財政を維持しながら、箱根でしか味わえない感激と満足をどれだけ創り出せるか、それをどれだけ会員の皆様並びに来場者にお持ち帰り頂けるかという観点から検討を進めてまいります。